こんにちは!
いいづか歯科医院、歯科衛生士の田代です😊
「歯医者さんって、歯が痛くなったら行くところ」
そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
もちろん、痛みや困ったことがあるときに治療することも、歯科医院の大切な役割です。
でも実は、私たち歯科衛生士としては、“何も困っていないとき”のお口もぜひ見せてほしいなと思っています🦷
むし歯や歯周病は、初めのうちは自分では気づきにくいことがあります。特に歯周病は、痛みなどの分かりやすい症状がないまま進んでしまうことも。
だから定期的なメンテナンスは、単に「歯のお掃除をする時間」だけではありません。
歯ぐきの状態を確認したり、磨き残しがないか見たり、以前と比べて変化しているところがないか確認したり。
そして、普段のお手入れで困っていることや、ちょっと気になっていることをお話しする時間でもあります😊
自分のお口のことを「知る」ことから
当院では、お口の状態を一緒に確認しながら、できるだけ分かりやすくお伝えすることも大切にしています。
「自分のお口が今どんな状態なのか」を知ることも、これから歯を守っていく第一歩です。

私たちが大切にしたいのは、悪くなったところを治して終わりではなく、今ある歯をできるだけ長く守っていくこと。
患者さんご自身では気づきにくい小さな変化を一緒に見つけ、必要であれば早めに対応する。それが将来、1本でも多くご自身の歯を残すことにつながっていくと考えています。
「ちょっとしみる気がする」
「最近、歯ぐきから血が出るかも」
「この磨き方で合ってる?」
そんな“こんなこと聞いてもいいのかな?”ということでも大丈夫です。
歯科医院は、痛くなってから行く場所だけではなく、これからも自分の歯で過ごしていくために、お口の健康を一緒に守っていく場所でもあります。
気になることがあれば、メンテナンスのときにも気軽にお話ししてくださいね😊
皆さんの大切な歯を1本でも多く守っていけるよう、これからもお手伝いしていきます🌿