当院の感染症予防対策について

いいづか歯科医院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
いいづか歯科医院 院長の飯塚正彦です。

私は、患者さんが安心して通える歯科医院づくりを目指しております。それには、「人間性」「専門性」「社会性」この3つの要素を充実させることが大切だと考えています。

【人間性】 私を含めたスタッフ全員が“自分磨き”を怠らず、患者さんから信頼される人になれるよう「人間性」向上に取り組むこと。

【専門性】 確立した知識・技術はもちろんのこと、最新の技術や知識の習得に努め“プロフェッショナル”として高い「専門性」を身に着けるべく取り組むこと。

【社会性】 まずは患者さん、医院スタッフ、取引業者さん、そして地域の方々など、歯科医院に関係する“人々との関係”=「社会性」を大切にする取り組み。

これらを基盤として、患者さんに『安心』を感じてもらえる歯科治療を提供できるよう、日々努めております。お口のことでお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。

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CLINIC

当院の5つの特徴

FEATURE 01

患者さんを不安にさせない

治療で通われる患者さんはとても不安な気持ちを抱えた状態で歯医者に行くと思います。この不安な気持ちを少しでも和らいでもらえるよう、当院ではお話を聞かせてもらう場・治療について説明する機会(カウンセリングシステム)を導入しています。その他にも、治療中に不安な気持ちを助長しないよう、物音を極力立てないように動作一つひとつにも気をつけています。

FEATURE 02

患者さんの価値観に寄り添う治療計画

当院では、痛い箇所だけ(主訴だけ)の治療ではなく、お口全体の状態を把握した上での治療計画をご提案しています。痛い箇所だけの治療では、歯が悪くなる根本原因を治すことが出来ないことが多々あるからです。ただ、この治療計画においても、医療サイドからの目線で立てる計画ではなく、患者さんの希望や患者さんとのコミュニケーションの中から反映させた方が良い要素なども取り入れながら、できるかぎり患者さんの価値観に寄り添う治療計画の立案を心がけています。

FEATURE 03

できるかぎり痛みの少ない治療

痛みを伴う歯科治療の場合、麻酔をするので、歯科治療の多くの痛みは麻酔注射時の痛みと言われています。そこで、当院では麻酔注射時の痛みを最大限緩和するために様々な工夫をしています。例えば、注射針は極細の注射針(35G)を使用し、刺入前には表面麻酔を塗布しています。また、刺入時は、刺入の痛みが生じにくい角度を全Drが徹底し、状況に応じて、注入圧をコンピューター制御する電動麻酔注射器(アネジェクト®)で痛みをコントロールしながら麻酔をしています。

FEATURE 04

「1本でも大事に」そのための予防歯科

昨今、病気になってからではなく、病気にならないための「予防医療」の重要性が認知され始めていると思います。これは歯科治療においても同様です。当院でも、如何に患者さんのお口の健康を維持するか、ということをとても大切にしています。残念ながら、どんなにご自宅で丁寧に歯磨きをしても、取れない汚れ・歯石・歯周ポケット内のバイオフィルムなどがあります。これらは歯医者で定期的な掃除が必要です。

FEATURE 05

徹底した感染症予防対策

歯科治療は医科の治療同様に感染リスクのある治療です。この感染リスクを限りなく「0」にするために当院では様々な工夫を行っています。例えば、「基本トレー(治療器具の置場)」「エプロン」「コップ」「グローブ」などの使い捨てできるものはほとんど使い捨てにしています。また、洗浄・滅菌に関しても、専属のスタッフを配置し、タービン・コントラ・超音波スケーラーなどの専用機器は使用ごとに滅菌管理しています。

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